記事IDコード:GK-CPI-07
GEEKOMはデータ転送専用のソフトウェアを開発しました。すべてのブランドのパソコンで使用可能です:GEEKOM PC Clone(クリックしてダウンロード)
注意事項:
- 両方のデバイスにこのソフトをインストールし、それぞれ「データ送信」と「データ受信」を選択してください。データはデフォルトで新しいパソコンのCドライブのルートディレクトリに転送されますが、転送ファイルを選択する際に保存先を変更できます。
- このソフトはWLANホットスポットを通じてデータを転送するため、インターネット接続は不要で、データ漏洩の心配はありません。
- 転送中は両方のパソコンのネット接続が一時的に使用できなくなります。転送するデータ量が多いほど、所要時間が長くなります。
- データ転送前にシステム設定を「スリープしない」に設定することをおすすめします。これによりパソコンがスリープ状態に入って転送が中断されるのを防げます。
使用手順
1. 両方のパソコンにPC Cloneをインストール
2. 送信と受信のデバイスを設定
新しいパソコンでデータを受信する場合は「Send Data」をクリックし、古いパソコンでデータを送信する場合は「Receive Data」を選択してください。
3. 指示に従いデバイス間の転送チャネルを確立
- 新しいパソコンに古いパソコンが生成したランダムな4桁のパスワードを入力
新しいパソコン |
古いパソコン |
- デバイスの接続完了を待つ
接続完了後、新しいパソコンのPC Cloneに古いパソコンのディスクディレクトリが表示されます
4. バックアップしたいファイルを選択し、転送を開始
- デフォルトはCドライブに転送されます。右側のNew PC Pathをクリックしてバックアップファイルの保存先を変更可能です。バックアップしたいファイルにチェックを入れ、右上の「Start Transfer」をクリックしてください。
- 転送が正式に開始されます。データはネットワークを経由せずに転送されます。デバイスを稼働状態に保ち、スリープや休止状態は転送の中断を招く可能性があります。
5. 転送完了を待つ
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